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緑を活かす
Planting
日比谷花壇グループ
~緑とともに生きる~

植物園は癒しのガーデン
 東京都薬用植物園ふれあいガーデン草星舎

ふれあいガーデン草星舎は、日比谷花壇グループの北部緑地株式会社が事務局となって、社団法人東京薬事協会、社団法人東京生薬協会と共同で運営しています。

ふれあいガーデン草星舎新宿からおよそ40分。東京都薬用植物園は、西武線「東大和市駅」の目の前にあります。 しかも、入場無料。こんなに気軽に行ける植物園は少ないと思います。ここは、ケシの花が東京都で唯一見学できる植物園として知られています。でも、それだけではありません。珍しい薬草、貴重な薬用植物に親しむことのできる場所でもあります。 身近な植物にも薬用植物はあります。ヨモギやオオバコ、カラスウリなどにもきちんとラベルがつけられて、栽培されています。園内の西側半分は、貴重な自然を遺す武蔵野の林となっています。ここにはラン科植物やヒロハノアマナなどの絶滅危惧植物も含めた生態系が保全されています。

■私たちの小さな家は草星舎と名付けられた

イベント風景
2010年春、民間活力の導入のひとつとして、東京都薬用植物園内にふれあいガーデンがオープンしました。ふれあいガーデンでは市民参加型のエリアとして、薬用植物の栽培に参加することができます。
草星舎は、ふれあいガーデンに建つペンション風のログハウス。
この名前には、わたしたちの地球は草の星であり、星のきらめきのような存在でありたいという願いが込められ、中は草や木の温もりに満ちた空間が広がっています。
ここでは、オリジナリティあふれる体験ができたり、商品を購入することができます。
■リース教室、手づくりクラフト…かわいい木の実、草の実で遊びながら、楽しい作品づくりが体験できます。
■天然酵母のパン…地元のパン屋さんで焼いています。今ではファンの方が大勢いらっしゃいます。
■植物苗、タネ…果樹、ハーブ、お花。草星舎自家栽培のオリジナルハーブ苗は人気上昇中。珍しい品種のタネも取扱いを始めました。
■書籍…東京都薬用植物園の元職員の方が書かれた本もあります。学術的に貴重な資料となる一般の書店では手に入りにくい本も、ここにはあります。

■多彩なイベントを開催するなど、情報発信中

草星舎では、植物を題材にしたイベントを開催しています。 もちろん、冬の時期も!
2月は、身近な冬の旅と題して、冬芽と葉痕をテーマに園内を巡る観察会を開きました。
寒いながらも、冬の植物の姿をたずねるイベントは予想以上に好評で、おかげさまで多くの方々の参加をいただきました。
新しい販売メニューや教室、イベントのお知らせは、ふれあいガーデン草星舎のホームページでお知らせしてまいります。
ホームページアドレスは
http://www.fureai-garden.net/
です。ブログも日々更新中。ぜひご覧になってください。

まとめ

ふれあいガーデン草星舎は、2010年に東京都薬用植物園内にオープンしました。 武蔵野の面影を伝えるクヌギやコナラの林をバックに、ちいさなログハウスは、あたらしい発見、癒し、そしてくつろぎのスポットとして、都民の皆様に親しまれています。 オープン2年目の今年、ふれあいガーデン草星舎はますますオリジナリティを発揮して、皆様とともに大きく羽ばたきたいと思います。
東京都薬用植物園と、ふれあいガーデン草星舎に、ぜひ遊びに来てください。

レポーター:ふれあいガーデン 草星舎スタッフ

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