緑を活かす
Save the Green
日比谷花壇グループ
~緑とともに生きる~

学校や幼稚園のみどりに親しもう!

エコスクールでは、緑あふれる、地球にやさしい学校をつくるお手伝いをするとともに、緑を活かした、花とみどりの環境教育プログラムを提供しています。ここでご紹介するのは、、、、


年長さんが作った「芝生くん」

上手に作れました!

「芝生くん」の成長後!

園庭緑化の様子

『彼の名は、芝生くん』
この芝生くんは、園庭を芝生化した「やはた幼稚園」で行っている「花とみどりの環境教育プログラム~花育~」のプログラムで、幼稚園の年長さんが1人ずつつくったもの。
真っ黒でひょうきんなお顔、そしてそこには、鳥がちょこん。いったい何なのでしょう!?



『芝生くんってなあに?』
園庭の芝生は、みんなで見守り大事に育てることが何より大切。園庭を1年中緑にするには、「暑さに強い芝」「寒さに強い芝」を上手に使い分ける方法をとります。そのために、秋に「寒さに強い芝」の種を蒔き、発芽した芝生の赤ちゃんを大切に育てていく過程が必要です。
そこで登場したのが、この芝生くん。
芝生くんづくりは、そんな園庭に蒔かれた種の成長をより身近に体験するために、同じ種を使って自分たちでも育ててみよう!というプログラムなのです。
だから、こんなに愛嬌のある装いをしているのですね。頭のてっぺんには芝生の種が入っていて、そこから髪の毛のようになって伸びてきます。頭にのっている鳥は、芝生の成長の目安にもなりますよ。


『みんなの芝生くんはちゃんと育ったかな?』
「髪の毛伸びたよ!」「鼻の先からも生えてきたよ!」と、元気良く教えてくれたこどもたち。芝生くんとの対話に成功です!
実は、とっても正直者な芝生くん、光が足りないと1本1本が細く弱くなり、水が足りないと伸びるのをやめ、ともすれば枯れてしまいます。でも、その逆もしかり。光と水をしっかりあげてかわいがれば、必ず応えてくれる!ということを心で感じてくれました。


今後の展望
目をうつせば、大好きな園庭の芝生。裸足になっても、寝転がっても、でんぐり返ししてもいたくない、思う存分に遊べる大好きな場所。
これからは「大好き」だけではなく、大好きな芝生がどうすれば喜んで育ってくれるか、十分に理解しています。園児ひとりひとりが、みんなの園庭を大切に育ててくれることでしょう
私たちは、こどもたちにとって身近な場所、学校や幼稚園のみどりを活かした体験を通じて、身の回り大切な自然や人に目をとめ、それを思いやる心が育つことを願い、これからも様々なプログラムを提供していきます。


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●花育プログラムの詳細はこちらから

まとめ

日比谷花壇グループの花とみどりの環境教育では、この他にも、グリーンカーテンづくり、落ち葉のアクセサリーづくり、球根栽培、感謝を伝える花束づくりなど、四季を通じて魅力的なコンテンツをご提供しています。緑溢れる学校・幼稚園づくり、緑を活かしたプログラムを取り入れてみませんか。

レポーター:株式会社日比谷花壇 ・太陽スポーツ施設株式会社

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