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日比谷花壇グループ
~緑とともに生きる~

里山保全活動

日比谷花壇グループの里山保全

第一回 里山保全活動レポート Photo Report

子供の頃、里山で遊んだ思い出はありませんか?

子供の頃、里山で遊んだ思い出はありませんか?

みなさんは里山を覚えていますか。
昔から私たちは里山を生活のために大いに利用してきました。
間伐材を薪として利用したり、萱(かや)を建築資材として利用したり、生活に必要な場所でした。
現在では昔ほど里山を利用する事が少なくなってきましたが、環境林や風景林の維持から 自然災害を防ぐといった役目など昔と変わらない大事な役割があります。
しかし近年では里山に住む人が少なくなり、草木が乱雑に生い茂った薮になったり、 ゴミが放置されるなど里山が荒廃してきています。
人の手を離れた里山は管理者を失い草木は無造作に生い茂ります。
草木が無造作に生い茂ることももちろん自然の力によるものなので本来の自然の 姿であり悪いことでは無いかもしれません。
しかし無造作に草木が生い茂った結果、森林の中は木々が密生して育ち森の中に降り注ぐ太陽光を遮ってしまいます。
充分に太陽を浴びる事の無い森の中では花を咲かせることができず、植物は新しい芽を出すことができません。
また、その植物を食べる虫や鳥たちも住むことが出来なくなります。そうなると、森林・里山・山といった大きな 自然環境が次第に活力を無くしていってしまうかもしれません。

私たち日比谷花壇グループでは緑をあつかう企業として里山に感謝の気持ちを込めて豊かな自然を里山に 蘇らせるために里山保全活動を新しく始めました。


里山保全活動を行なって森の活性化

間伐材を間引く、枯れた倒木を整理する、またこのような保全活動を通して林道を整備する。
こうした地道な作業から、里山の中の森林が活性化します。
森の活性化が行なわれることによって山全体として光合成による二酸化炭素のCo2吸着率が上昇したり、 土壌の改善によってスポンジ構造の土壌が、大雨の際には水を土壌内に溜めて土砂崩れや洪水を防ぎ、 小雨の際には渇水を防ぐなど、自然が持つ本来あるべき姿や機能を向上させます。

間伐を行い森の中に太陽光が届くように
日比谷花壇グループ 里山保全活動レポート
第1回 里山保全活動レポート

日比谷花壇グループでは花と緑に携わる企業として地球に対し少しでも恩返しをしたいといった思いから、スタッフのボランティアによる里山保全活動をスター トさせました。
最初の取り組みとして、「らんの里堂ヶ島」が保有する里山での山道の整備をレポートします。

第1回 里山保全活動レポート

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