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日比谷花壇グループ
~緑とともに生きる~

カーボンオフセット

私たちをとりまく環境

地球は私たち人間や様々な生物が共存している場所です。
その地球が年々私たちの生活の中から排出される二酸化炭素等の温室効果ガスによって人間を含む生態系や環境に多くの悪影響を与えています。
現在の日本は国民一人当たり1年間で約10tのCO2を排出、家庭ではおよそ2.2tのCO2を排出しているといわれています。
地球温暖化を防ぐためにこのCO2等の温室効果ガスを減らさなければなりません。
しかし人が生活する上でCO2を排出せずに生きることはできません。
日々環境に関心を持ち省エネ活動を実行する人も増えてきていますが、まだまだ環境の悪化が進んでいます。
だからこそ個々のエネルギーに対する意識が大切になっているのです。

私たちをとりまく環境

1997年12月に京都で気候変動枠組条約第3回締約国会議が開催されました。
そこで議決された、温室効果ガスについての削減義務などを含めたものを京都議定書といいます。
議定書の内容として、日本は2008年から2012年までの期間中に、1990年の排出量を基準として-6%を達成することが定められました。

地球に貢献する手段 カーボンオフセット

地球の環境に悪影響を与えている温室効果ガスはどのようにして生まれてくるか知っていますか?
私たちは生活の中でエネルギーを消費しながら生きています。そのエネルギーの多くは石炭や石油など化石燃料から作り出しています。このエネルギーを作るために化石燃料を燃やすことで温室効果ガスが発生してしまいます。
それでは化石燃料の使用を減らし、必要なエネルギーは化石燃料以外から生成したクリーンエネルギーを使用すれば良いのですが、残念ながら現在化石燃料から作り出したエネルギー無しに私たちの生活を支える事はできていません。
日々私たちは地球のエネルギーを考え、省エネ活動を意識し生活する事はもちろん大切ですが、それでも発生してしまう温室効果ガスを削減するために「カーボンオフセット」といった考え方が生まれました。

地球に貢献する手段 カーボンオフセット

カーボンオフセットの仕組み

カーボンオフセットとはできるだけ排出量が減るよう削減努力を行って、それでも私たちの生活の中で排出してしまう温室効果ガスの排出量を見積って、その排出量と同等の温室効果ガスの削減活動(別の場所・別の人が行っているクリーンエネルギー事業や植林、森林保護の推進などを支援)に資金投資することによって自分で排出してしまった温室効果ガスをプラスマイナスゼロにするとみなす考え方です。 この考えかたはすでにイギリスを始めとした欧州、米国、欧州等ですでに活発に取り入れられています。

カーボンオフセットの仕組み

カーボンオフセットサービスにはCERとVERがあります。
CER … 国連に認証された排出権プロジェクト
VER … 第三者認証機関に認証された排出権プロジェクト

日比谷花壇グループの取り組み

カーボンオフセット証明書

日比谷花壇グループでは株式会社リサイクルワン(同社のカーボンオフセットWEBサイト)からカーボンオフセットを購入しており、このカーボンオフセットを付加した商品・サービスを販売しております。 この日比谷花壇グループが販売するカーボンオフセット商品・サービスにはカーボンオフセットを行った事を証明する「カーボンオフセット証明書」をお付けしています。 個人の方や企業の方はこのカーボンオフセット商品を購入することによって二酸化炭素を埋め合わせた事となります。

日比谷花壇グループが提供しているカーボンオフセット商品・サービス詳細
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