緑を守る
Save the Green
日比谷花壇グループ
~緑とともに生きる~

緑の総合病院を設立!
緑の総合病院のお仕事をレポートしてみました!

日本各地での天然記念物保護(樹木の診断と治療)の技術や、後継樹育成(遺伝子保存)等の技術を、より広く、より身近なものとして活用して頂けるよう、動植物の生命活動の基盤「みどりの環境」がより健康であることを願い、エコルは『緑の総合病院(※1)』を設立しました。

『緑の総合病院』では樹木医(※2)が皆様の緑を的確に把握した上で、緑の健康診断から総合的な処方・治療まで、植物の健康管理を行います。

  • ※1 緑の総合病院は株式会社エコルの登録商標です。
  • ※2 樹木医は、その名の通り「木のお医者さん」です。天然記念物になるような巨大な樹木や名木、街路樹や庭木など傷んだり病気になったりした樹木の診断、治療、病気の予防、後継樹の保護や育成を行っています。
緑の総合病院のお仕事を調査!樹木の天然記念物保護活動
自然エネルギーの有効利用やCO2削減技術はとても注目されているけれど、もう少し身近な分野での環境保護活動はどのようになっているのでしょうか。
緑に関連する環境活動は、「緑をつくる=緑地をつくる」ことや「緑をふやす=緑地を管理する」他にも「緑を守る=緑を保護する」活動があるね。無機質な都会の街にも実はたくさんの樹木の天然記念物が存在していて大切に保護されています。東京都内だけで、樹木の天然記念物は、53もの指定があります。
今回は緑の総合病院の活動の中から、樹木の天然記念物の保護についてご紹介します。
国指定天然記念物 馬場大門のケヤキ並木 (府中のケヤキ並木)
国指定天然記念物 馬場大門のケヤキ並木 (府中のケヤキ並木)ケヤキは関東武蔵野を代表する樹木です。かつて武蔵野屋敷林の王者でした。春の新緑そして夏のそよぐ濃い緑の隙間から射す太陽の光と陰、晩秋の黄葉、冬には竹箒の形をした裸のシルエット、そしてまた春の苞を被った淡い茶色の新芽。ケヤキは昔から人々の生活の中で生き利用されてきました。
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緑の総合病院コラム 天然記念物について
助手天然記念物ってだれが決めるの?
院長天然記念物は、動物、植物、地質・鉱物などの自然物に関する記念物なんだよ。国が指定する天然記念物は「文化財保護法」(1950年制定)に基づき、文部科学大臣が指定している。所管は文化庁(文化財部 記念物課、文化財鑑査官)なのだよ。
助手国の指定ではない天然記念物もあるみたいだけれど?
院長国が指定するほかに、都道府県や市町村、特別区においても天然記念物を指定することができる。これらは各地方自治体の文化財保護条例に基づいており、各教育委員会が編集している文化財目録などで確認することができるのだよ。
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