緑を増やす
Planting
日比谷花壇グループ
~緑とともに生きる~

皆さんは壁面緑化をご存じですか?

最近耳にする校庭の芝生化とは「屋上緑化」「屋上庭園」という言葉は既に耳にしたことがあるのではないでしょうか?ビルやマンション、個人邸でも屋上にお庭を作ったり、畑を作って家庭菜園を楽しんだり・・・と最近は結構身近なものになってきています。

それでは「壁面緑化」はどうでしょう?
屋上緑化や室内緑化などあらゆる場所に緑がおかれるようになった今、これ以上どこを緑にするの?と思われるかも知れません。しかし私たちの周りには手つかずの広いスペースがあります。そう、壁面なのです。

ツタで覆われた甲子園球場のように古くから親しまれている場所もありますが、実はアレも「壁面緑化」なのです。「壁面緑化」は数年前から環境的な面から取り上げられるようになり、今ではヒートアイランド対策などにも有効であるため徐々に注目されるようになってきています。

「bio-wall ビウォール」

夢の島熱帯植物園のbio-wall実は既に色々な壁面緑化の手法が確立されつつあり、技術的にも日々進歩しています。そんな中で株式会社インテリアスケープは植物を立体的に植え壁一面を様々な草花で覆う手法を開発しました。それが「bio-Wall ビウォール」です。



緑の壁を想像してみてください。



「bio-Wall ビウォール」であれば今までは植物を植えたりするスペースがなかった場所でも手軽に壁面緑化が楽しめるようになります。植える植物やデザインだって自由!だから四季折々の草花を楽しめることはもちろん、お部屋や空間の雰囲気に合わせ自由にチョイスすることも。空間を自分流にアレンジできるのです。もちろん環境にあった植物を植えれば屋外でも室内でも楽しんでいただけます。

植物のパワーってどんなものがあるの?

植物で「リフレッシュする」とか「癒される」とかよく聞きますが、実際にはどんな効果があるのでしょう。取材の中で伺った声を幾つかご紹介します。

  • ● 目が疲れたときにはグリーンを眺めて視力回復!
  • ● ストレスを感じたら緑のそばでちょっと休憩。
  • ● お肌の潤いにはやっぱりグリーンよね
  • ● きれいな空気で健康にもGOOD!

色々な壁面緑化の中で「bio-Wall ビウォール」ならではのおすすめは?

一口に壁面緑化と言っても、いろいろなタイプがあります。(ツタを垂らすもの、ワイヤーや柵に植物を這わせるもの、ポット苗を並べていくもの) そんな中なぜ「bio-Wall ビウォール」が選ばれているのかも伺ってみました。

  • ● 「bio-Wall ビウォール」なら植物だけでなく、野菜も育てられる。
  • ● 壁に取り付けて、植物を使った絵画のように楽しむことができるから。
  • ● 屋外・屋内どこでも設置することができるから!
  • ● フレームを好みのものに取り替えることができるから。
まとめ

室内緑化も日々新しくなったり色々な効果がありそうですね。今回レポートした「bio-wall ビウォール」を実際に取り入れたお店のオーナーやデザイナーはこんな理由で選ばれたようです。

  • ● 植物が育ち、花や実をつける。都会では目にすることが難しい日本の四季の変化を感じることのできるものを作りたかった。
    [デザインショールーム 設計者]
  • ● 一般的にマイナスイメージの強い喫煙コーナーの環境を改善し、イメージアップを図りたかった。
    [オフィス喫煙コーナー デザイナー]
  • ● 新たに店舗をオープンするにあたり、今や当たり前となった「エコ」「環境」などのキーワードをデザインに取り込みたかった。
    [飲食店 オーナー]

レポーター:株式会社インテリアスケープ 渡辺大

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